おいで ヤスさんの音楽ブログ

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ラ・カンパネラ play by 辻井伸行

若干20歳の全盲のピアニストである辻井伸行さんが、
 米テキサスで開催された第13回バン・クライバーン国際ピアノコンクールで日本人として初めて優勝した。本当に快挙だと思います。

以下、新聞記事より。

 辻井さんは、コンクールで自分の名前が呼ばれ「想像しなかったので、涙が出そうになった」と語り、帰国直後にも関わらず、疲れを見せずに記者会見に応じた。「目が見えたら何がしたいか」という記者の質問に「両親の顔が見たい」と応答したが、「でも、今は心の目で見ているので、大丈夫です」と笑顔で答えた。

 また、今後の抱負として、「器の大きなピアニストになりたい」と語った。

 普段は、カラオケなども好きで、氷川きよしや井上用水の曲などを歌うという。





プロフィール

1988年東京生まれ。

1995年7歳で全日本盲学生音楽コンクール器楽部門ピアノの部
第1位受賞。

1998年10歳の時、三枝成彰スペシャルコンサートで本名徹次指揮、大阪センチュリー交響楽団と共演し鮮烈なデビューを飾った。

1999年11歳で全国PTNAピアノコンペティションD級で金賞を受賞。

2000年12歳で、第1回ソロ・リサイタルをサントリーホール小ホールで行い、翌年第2回のソロ・リサイタルを開催。この他に神戸音楽祭に出演するなど日本各地でコンサート活動を行う。


2002年に「佐渡裕ヤングピープルズ・コンサート」に出演。また、同年、東京オペラシティ・コンサートホールで行われた金聖響 指揮、東京交響楽団とのコンサートでは、モーツアルトとショパンのコンチェルト2曲を演奏し大成功を収めた。

これまでに読売日本交響楽団、東京交響楽団の定期演奏会に登場したほか、海外での活動も行っており、カーネギーホールにてアメリカ・デビュー。ロシア(モスクワ音楽院大ホール)、チェコ、台湾などでも演奏。

2002年にはパリで佐渡裕指揮、ラムルー管弦楽団とも共演した。

2005年10月、ワルシャワで行われた第15回ショパン国際ピアノコンクールにて 「批評家賞」を受賞。

増山真佐子、川上昌裕、川上ゆかり、横山幸雄、田部京子各氏に師事。









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